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第15回日本遺伝子診療学会大会(仙台市)で学会発表します

 2008年7月31日(木)から8月2日(土) 第15回日本遺伝子診療学会大会が、仙台市戦災復興記念館にて開催されます。
弊社では、特定非営利活動法人HLA研究所との共同で開発した成果を8月1日(金)、第3会場にて下記のとおり発表いたします。

演題:「ビーズアレイ技術を応用した MBL-2 遺伝子多型解析システムの開発」
演者:小川 貴裕 (湧永製薬株式会社 バイオ事業開発部)
概要:我々は、ビーズアレイ技術と当社独自技術のPHFA法とを応用し、 自然免疫系の
   重要な因子であるMBL-2 遺伝子SNPのハプロタイプ解析法を開発しました。
   PHFA法は、遺伝子多型のハプロタイプ解析や未知の遺伝子変異の検出に汎用性
   が高い方法であり、ビーズアレイ技術と組み合わせることで、スループットの高い
   遺伝子解析が可能となりました。
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